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イワナの稚魚のかき玉汁

管理栄養士 横川仁美さん監修『イワナの稚魚のかき玉汁』のレシピをご紹介します。イワナの稚魚は油料理だけでなく汁ものにしても美味しいです。ぜひ、ごま油の風味が広がったかき玉汁をお楽しみください。

材料(2人前)

  • イワナの稚魚 1パック(300g)
  •  塩(ぬめり取り用) 大さじ1程度
  • にら 1/2束(50g)
  • 卵 2個
  • ごま油 大さじ1
  • だし汁 300ml

調味料

  • (a)醤油 小さじ2
  • (a)みりん 小さじ1

トッピング

  • ラー油 お好みで

手順一覧

【下処理(ぬめり取り)】
イワナの稚魚をざるに入れ、全体に塩をまぶし、軽く何度か手で優しくもみ洗いを行う。その後、流水で洗い流し、さっと水気を拭き取っておく。

  1. にらは2㎝程度の長さに切る。
  2. 鍋にごま油を入れて熱し、イワナの稚魚を炒める。
  3. だし汁を入れて沸騰したら、にら、卵を溶き入れてかきたま汁にする。
  4. 【調味料】(a)で味をととのえ、お椀に盛る。最後にお好みでラー油をかける。

ポイント

☑イワナの稚魚には独特のぬめりがあるので、調理する前に取り除いておくと臭みの緩和や扱いやすくなります。もみ洗いする際、力が強すぎると内臓が出やすくなるので注意しましょう。
☑手順2:イワナの稚魚を炒める際は、稚魚がボロボロになりやすいので、かき混ぜ過ぎに気をつけるとよいです。

 

 

 

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